2025年08月17日

議員報告会と図書館の公開質問状回答

この1週間お盆休みを頂き帰省しました。ブログは更新していないのに毎日アクセスして下さる方がいて、有り難くて、感動しました( ;∀;)。

帰省の間も図書館運動の作業があり、毎日WiFiのある所に行っては、やっていました。その甲斐あって(笑)もうすぐできます。

8月初めに花巻市議会議員の議会報告会がありました。年に1~2回議員と市民が話し合える場です。以前、図書館運動を始めてから、これは直接意見を伝えられると期待して発言しましたが、反応も鈍く、その後も何も変わりません。

だから、行きたくないなあというのが正直な気持ちでしたが、聞きたいことがあり、この時しか聞けないから、えいやっと行きました。

市民の参加者は私を含めて6名。少なすぎる…。関心の低さもあるかもですが、周知・広報がまずいのでは。

前回の時のように、自由に市政や議会への意見を言えるのかと思ったら、ワークショップ方式!?これからも住み続けたい花巻のまちについての意見を付せんに書いて模造紙に張っていくのですが、戸惑いました。

この方式はメリットもありますが、議員には直接不満や批判の声を受けなくてもいいので、なんと穏やかでゆるい市民vs議員でしょう。

一応要望はたくさん付せんに書きましたが、どこか不完全燃焼で、市民の意見を聞きました終わりの感あり。

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なので、最後に質問は?で、ひと言言わせてもらいました。

「図書館の問題で6月に市議全員に公開質問状を送りましたが、回答なしが14名いました。半数以上の議員が市民の質問を無視して答えないというのは、どういうことか。市議は市民の代表で市民のために市政をただす仕事だから、回答するのは当然の義務であり、責務ではないか?」

議員の座長たる人が答えたのは、「ここは議会報告会なので、議員個人の考えを言うことはできない。議員個人にそれぞれ聞いてください」と。おおー市長忖度議員はお答えもソツなくかわし、さすがです。

まったく!どこまで市民をバカにしてるんだ、何のための「議員と話そう!」だと内心怒った次第です。やはりだめです。議員は市民の不満や要望にいくら厳しい意見でも直接向かい合っていかないと。

というわけで、回答を送ってくれた11人の議員の図書館への質問状の回答をUPします。

花巻市議会議員への公開質問状の回答.docx

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