ヒカリノミチ通信で、7月13日に市民説明会を行ったと知りましたが、参加市民は5名、ほとんどの市民は知らないと思います。私はこれまで図書館運動で、花巻市議の一部の方をのぞいて、市民に寄り添わない市長派の議員が多いことに、不満がありました。
なので、この不況でみんな生活が大変な時に、10万円の報酬UPの要求、それも市民の税金です。しっかり市民の声を聞いて市政を正していく職務をやってくれているか疑問があります。
アンケートの締め切りが迫っているなか、今日ヒカリノミチ通信で、増子さんが議員報酬について陳情書を提出したことを知り、この問題もたくさんの人に関心を持ってほしいと私も書きました。https://samidare.jp/masuko/
図書館も市民の税金でつくります。なのに花巻の図書館を良くしたいと願う市民の声を無視した図書館って何でしょう。私たちの血税は、私たちが使いやすい、今後50年経っても愛される図書館をつくるべきです。
議員報酬UPを求める自民党系の市議は、図書館について議会での一般質問を一回もやっていません。議員との意見交換会で、図書館について無関心と勉強不足がわかりました。私たち市民は時間も労力もお金もボランティアで動いていますが、議員は給料をもらいながら?ですが、図書館運動だけ見た印象です。他で頑張ってるかもしれませんが。
これは、8月1日号の花巻市議会だよりです。6月議会で図書館の予算が通ったとのことですが、この予算額にビックリしました。設計業者の選定費用に8億円!総額590億!?って何。前に業者見積りの図書館の事業費は約40億だったはずです。これはとにかく聞いていかないとですが、市民が知らないうちに(一応広報などで知らせてますと)税金を湯水のように使って公共事業が進んでいくことです。
この予算で、反対討論は市民の声を聞いている市議で、賛成討論は市民よりも市長派の自民党市議です。
皆さん、8月24日の締め切りまでに、議員報酬のアンケートにぜひ書いてください。市民の意見を募っています。PCよりもスマホのQRコードからの方が、議員報酬に関する市民説明会資料と動画でも詳しく見れます。花巻市議の議員報酬UPの根拠などの説明です。

