2026年01月26日

小原さんに図書館の要望書を渡しました

図書館運動の仲間である「新花巻図書館を考える会」から、市長選挙の告示前に小原勝さんに要望書を渡していました。

「考える会」は会員数が多く、シンポジウムを行ったり、署名活動も1軒1軒歩いて集めたり、街頭署名もやり、本当に誠実な活動団体です。

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高齢の方が中心の会ですが、なぜ新図書館は跡地がいいのかを、花巻の文化や歴史に照らして、50年先を見て子や孫の世代に自信を持って引き継げる花巻の図書館は跡地しかないと、説得力ある説明を行います。

そして「自分たちが生きているうちに新図書館はできないかもしれないけれど」と花巻を愛し、ここで暮らす若い世代を心配し、想いやる優しさを持っています。

「図書館を駅前につくったら、花巻の将来に禍根を残す」と皆さん嘆きます。知識と経験ある高齢者の見方が正しいこともあります。

なのに、現上田市長は私たちの活動を圧力・過激派団体みたいに見て、市議会で「お年寄りのための図書館なら(新しくせず)今のままでいい」と発言しました。酷い、暴言です。多くの跡地を願う市民の声を無視し、署名も軽視して、市民が理解も納得もいかないやり方で駅前に決めました。

小原新市長には、要望書にあるように、市とJRとの黒塗り文書の闇も明らかにし、市民の声を市政に反映してほしいと心から願います。

ネット署名もまだ続けています。拡散してご協力をお願いします。
新花巻図書館を宮沢賢治ゆかりの病院跡地に!署名実行委員会ホームページから。
https://hanamakibiblio.jimdosite.com/

また、図書館運動と花巻市長選挙の様子は、おいもブログのカテゴリー「選挙」から。


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