2026年02月05日

今回の選挙で言いたい

少しだけ寒さが緩んできましたが、この週末がまた最低−10℃に日中も氷点下でため息が出ます。でもそれを過ぎればと春が待ち遠しいです。
今週日曜日は衆議院選挙です。こんな厳寒期、北国の大雪に国政選挙なんて、投票率が下がれば自民党が勝つという姑息な仕業です。絶対棄権しないで行ってください。

今回の選挙も高市首相の独断意味不明の解散総選挙に政界やマスコミからも批判が出ています。選挙費用は今は850億円かかるそうで、そのお金を生活が大変な人や災害被災者に充てたらどんなにか助かるかと思うと悔しいです。

そして、マスコミは自民が優勢、圧勝するとの報道ですが、惑わされないでちゃんと自分の目でみて判断して、投票してくださいね🙇‍♀️

Facebookで選挙情報も色々流れてきて、私はこれは知ってほしいというのをシェアしていましたが、今パソコンがないので携帯で拡散が上手くできず😭それでも私のFacebookは政治選挙関連が多いのでみてください。(新田史実子で検索)

はっきり言います。自民党に入れないでほしいです。高市さんは日本が戦争に向かう国へと前のめりになっています。そのための憲法改正、実は改悪、集団的自衛権の行使、スパイ防止法(元は統一協会からの指示)制定などをやりたくてしようがない人です。

もし自民党が勝った先にあるのは、国民は国のため、戦争のために自由、財産、土地、権利、体を奪われる、徴兵制もあるということを想像してください。軍隊になった自衛隊では足りないから、私たちの子や孫が戦争に行かなきゃいけない。それもアメリカが始めた戦争に日本人が前線に立って殺されに行くことを。

今は新しい戦前だと言われています。すでに沖縄がどんどん軍事基地化されて住民の暮らしを脅かしています。家から200m先に弾薬庫ができ、沖縄周辺の島民は有事の避難訓練まで強いられている現実が進行しているのです。

自民党は統一協会との関係や裏金問題などの問題も全然釈明、解決せずに、高市さんは今回の選挙で何十人もの裏金議員を公認候補にしています。統一協会がいかに日本人を食い物にしてきたかを知ると愕然とします。

自民党政権で30年間不景気が続き、国民の暮らしは悪くなっているのに防衛費は右肩上がりに増やし、富裕層には優遇し庶民や弱者には冷たい国になりました。海外ではすぐに政権交代するのにありえないと。ここまで来ると日本人はマゾか?というジャーナリストもいました。


東日本大震災で被災された知人が言いました。今の能登半島地震の復興の遅さを見ていると、自分たちの時は民主党政権でよかったと思った。自民党だったらまだ復興できなかったかもと。

前に岩手県知事選で達増さん応援で聞いた事を書きましたが、3.11の時は小沢一郎さんがすぐ電話してきて、「金の事は心配するな。お前は現場の復興に尽力しろ」と。小沢さんは財務省やあちこちに働きかけて岩手の復興予算を確保してくれたのです。

道路も早急に開通させたり、被災者の医療費も他県は早く打ち切ったのに、岩手では1年間無料だったそうです。


小沢一郎(呼び捨てごめん)は、政治がわかる人の評価は高く、大抵ファンになります。しかしマスコミによって悪いイメージが蔓延しています。私も何も知らない時はいいイメージはありませんでしたが、県知事選挙の時に達増さんのことを知るために、師匠の小沢一郎を知ろうと書かれた本を何冊も読みました。そして知ったのは、小沢一郎だけが日本の政治家でアメリカと中国にきちんと話ができる、NOと言える人だと。すごい、彼こそが本物の政治家だと思いました。できるから、悪政に都合が悪いから、マスコミ使って叩くのだなと。

小沢さんは40代して首相に推薦され、過去に2回首相になるチャンスがありながら、辞退しました。頭が良くて博識、それでいて謙虚で優しい。「国民の生活が第一」をずっと言い続け、難しい言葉を避けわかりやすい言葉で語る人です。

なんでまた小沢一郎の事を長々と書いてしまったかというと、私の地元岩手3区は中道の小沢と自民の藤原が激戦と報道されています。前に自民党青年部のハレンチショーのリーダーで問題になった藤原崇と接戦だなんて!😤若ければいいってもんじゃない、小沢さんは83歳でも実績と風格はけた違いです。まだまだ働いて、この腐った日本の政治を正してほしいです。

なので、日本を庶民や弱者に優しい国、戦争をしない平和な国にするために、よく見て知って考えて、表向きのイメージに惑わされずに、投票に行きましょう。長々とすみません。

あ、最後に、友人がXのれいわの山本太郎の演説を送ってくれて、病気で辞める時のがまた素晴らしくて感動します。れいわの候補者もまたいい事を言ってます。X又はyoutubeでも見れるかと思います。ぜひ見てみてください。


posted by bun at 23:46| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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