2026年03月08日

映画「happy」上映会報告

昨日無事に上映会が終わりました。いや無事にでなく、本当は少し音割れのトラブルがあり、直前に電気屋さんに来てもらい軽減されたものの音量を抑えたので、音響ミスをごめんなさいと平謝りでお詫びしました。

それでも映画の内容がよかったのか、午前も午後も終了後に自然と拍手が沸き、アンケートも殆どの方が書いてくれました。パンフレットはないの?チラシ余っていない?他の方にも見せたい!と、皆さん満足して帰られて、本当にうれしかったです。

午前観た後で、午後もう一回観る方もいました。たしかに、この映画は世界中を色々な角度で幸せを追究して次々シーンが変わるのです。終了後の感想で「この映画は幸せのヒントのすべてが入ってる」という通り、何回も観て深めたくなる内容です。

私自身しんどい頃からずっと幸せって何?と追求していたことが、この映画でわかり、確信しました。映画に登場する脳医学や心理学の専門家の研究や分析には驚くばかりです。

そして、彼らの言葉も深いのです。「逆境は普通悪いものに思われますが、科学的にはそうとも言いきれません」とか
「感情的にも肉体的にも、苦痛なしの快楽はありえません」


◎アンケートの感想より一部抜粋します。

・今まで観たドキュメンタリー映画の中で一番良かったです。この映画を参考にしながら、これからの自分の幸せの形を探していきたいと思います。

・幸せは自分の内奥にいつもある。それを感じ取るタイミングが人それぞれの方法と時期があると思いました。何を求めるか、本当はどうなりたいのか、魂の本来の姿を探してみようと思っています。

・とてもgoodな上映会でした。人それぞれのhappy色々ありますが、やっぱり心、お金ではない買えないhappyいっぱいあるあるですよね。

・とても素晴らしい内容でした。一言で感想は言えないですが、「自分は幸せである」と再確認しました。でも、これでいいのか?とも違う感情が芽生えてきました。もっと生き方を考えたいと思いました。

・感謝すると幸福度が上がるということが、実験で証明されていると知りました。インドの「死を待つ人の家」でボランティアをしている男性が特に印象に残りました。自分がすでにとても幸せだと分からせて頂きました。幸せを分け与える人にならせて頂きたいと思いました。

・戦争が始まったこの時期、私の中もブレていて、何を軸に生きていくのか?この数日色々と思いめぐらせていたので、何か基本に戻されるようなありがたい時間でした。インドの貧民街のリキシャと平均的なアメリカ人との幸福度が同じだという所がとても印象的でした。

この映画で皆さんhappyになれたらうれしいです。有難うございました。

午前の満席の写真を撮り忘れて、夜の一番最後に撮ったナイトシアター。 夜なら来れるという1人のための夜の回。増えて4人になり、お1人が30分遅れますという連絡に、他の方も私も遅い方がいいですよと揃うまで上映を待っていました。皆さん優しいです。
IMG_9553夜.png





posted by bun at 22:22| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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