70分の布施祐仁さんの講演は台湾有事の問題もわかりやすくてよかった。国民が知らされない戦争準備を政権が着々と進めている事に落込みますが、特に印象に残った事をひとつ。
最近の世論調査では、台湾有事に日本が武力で戦争をする事に賛成はたった9%!だと。日本人の9割は対話と外交で解決すべきと思っているのです。なのに、政府は軍事費・防衛力増強をして米国の戦争の手足(パーツ=部品)として戦争を始める。国民の意思と反する政策で国民不在の政治だと布施さんは言いきりました。
いま戦争前夜とか新しい戦前と言われる不穏な時代にきています。国民の無知・無関心は、国民不在の政治を許します。自衛隊募集はいま定員の半分で米国のように奨学金をちらつかせて集めるか徴兵制が目の前に来ています。
私たちは自分たちの暮らしに直結する政治の最低限の知識を身につけて守りましょう。
終了後の意見交換会もそれぞれの想いを話し、今回初参加の岩手日報編集委員の方も「勉強になった。この小さな政治勉強会はいいですね。ペンに生かします」と評価してくれました。
毎年不定期に細々と続けてきた政治勉強会を、今年はもっとできたらと思っています。ぜひ皆さんもご参加下さい。
映画上映会や今回も参加された皆勤賞🤭Aさんは3才と5才の子ども連れで参加しています。お子さんも一緒に観たり、絵本を読んで静かにしていたら、子連れママも映画や勉強会を諦めずに参加できます。

