今日は憲法記念日。東京の有明には5万人もの人が憲法集会に集まったようです。
集まった人たちの関心は憲法改正(改悪)。これまでも国会前で若い人たちもペンライトを振って「改憲反対」「戦争やめろ」「高市やめろ」と訴えています。すごいうねりですが、その様子を海外のメディアは報道しても、日本のマスコミは無視しています。
私も今の高市政権の改憲を強行しようとするのには、すごく不安を抱いています。
高市早苗の20年前の国会での発言動画に「背筋が凍る思いをした」とSNSに投稿した方がいました。
机に両ひじをついて、笑みを浮かべて言っている言葉がこれです。
「憲法前文の『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我々の安全と生存を保持しようと決意した』
この非常におめでたい一文を、もし改憲の機会があれば真っ先に変えようと思っている」
更に「私は戦争を体験していないので、過去の歴史の反省も謝罪もしませんし、責任を持ちません」というような発言に、これが一国の首相の言葉かと悲しくなりました。
高市早苗を支持する人は、この暴走の先に何が待っているか知っているのでしょうか。
憲法は本来国家権力が暴走しないように監視する役目なのに、自民党の改憲草案は権力の縛りを外し、国民の自由を制限し、私たちの安全と生存を守るものではないのです。
私の浅い知識ではうまく説明できないので、Facebookで参考になる情報をシェアしています。
見れる方はよかったらのぞいてみてください。
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2026年05月03日
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