先日の映画上映会「コスタリカの奇跡」の参加者アンケートより一部抜粋して掲載します。
「平和国家は自分たちで守るものなんだとあらためて思った」
「軍隊があるから平和ではなく、ないからこそ平和をつくることができる。戦争のための自衛隊にだけはなってほしくないです」
「コスタリカのことを初めて知りました。アメリカのそばにあり、圧力があっても、武器がない、戦争がない、コスタリカがすごい!国民がすごい!」
「コスタリカの歩んできた道が詳しく語られていたので、どうやって軍隊を持たないという道を選んできたのか知れました。国際法の力を信じることで、この国際法にもっと力を持たせることになるのだろうと改めて気づかされました」
「本当の平和は、武器を持たないところから始めないと決して得られないと思いました」
「面白かった!軍隊を廃止するというコスタリカの国のあり方はすばらしい、まさに奇跡と言えます」
「こんな国があったんですね。今世界が戦争へと向かっているようで怖さを感じている中、とてもタイムリーな上映でした。世界各国がコスタリカへに続くべきです。軍隊を持たないことが最大の抑止力になる!そのとおりだと思います。どうしたらコスタリカのような国になれるのか?日本は逆の方に進んでいる」
「軍隊を持たないことで教育と福祉にお金がかけられるので、国民の一人一人の暮らし、幸せに生きることが大切にされている。日本国憲法が実現している世界…だけれど、その実現と継続は一人一人の意思とクレバーな指導者何人かがその意思をつなげてきてはじめて実現できるものなのだと改めて確認した」
「軍隊がなくても平和を保っている国があるということを知らない日本人の割合がまだ多数なので、そのことを日本国民に知ってもらうことから始められたら、何か変わるかもと思う」
「知人が製鉄所で働いており、戦争が起きると会社の経営がうまくいく(もちろん知人もこれを良しとしてはおらず、違う形、車の部品等を作ることに使ってほしいと話しています)こういう話を聞いた時に、現実としてこういうことが世界で起きていると知り、ショックでした」
(※映画の中で、米国は武器兵器産業で経済が成り立っているから、世界で戦争を次々仕掛けるのだとあった)
「コスタリカが、米国がイラク戦争に参戦しろ軍隊を持てと圧力をかけた時に、国民の9割が反対したというのがすごい!」
「大国に軍事力で絶対勝てない小国が軍隊を持つのはナンセンス、無意味で無駄だと言ってたのにそのとおりだと思った。台湾有事に備えて日本は軍事費を増強しているが、中国の戦力は強大だから、軍事費は国民の教育・医療・福祉に充てた方がいい」
とてもたくさんのアンケートの意見・感想を有難うございました。すべては掲載できないのですが、
「知らなかった。軍隊を持たないで平和をつくれるんだ。もっとたくさんの人に観てほしい。この映画を上映してくれて有難うございました」という言葉を多く頂きました。
来月は、武器ビジネスの闇を追及したドキュメンタリー映画です。ぜひご参加ください。
2026年05月21日
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