1年前に議会で予算も通り(市長そんたく議員が多いので)、駅前図書館で設計者を公募プロポーザルで決定し、すでに設計段階に入っていますが、私たち署名実行委員会は、最後の手段として住民投票を行ってほしいと6月4日に市長に要望書を提出しました。
そして、今日の新聞各紙(岩手日報・岩手日日・朝日・読売・毎日)の折り込みチラシを3町を含む市内全域に入れました。
市民の声を率直に、今なぜ住民投票なのかをわかりやすく書きました。
こちらは2年前の折り込みチラシと同じ内容です。QRコードが新しいホームページになっています。
今日6月議会で、当会を応援してくれている羽山るみ子議員の一般質問で図書館問題を追及されました。今回のポイントは、資材高騰、ナフサによる原料調達が難しくなっている中、国の補助金も削減され全国で建設中止が相次いでいるなか、新花巻図書館はどうなのか。実際、約4億円の要望金額が約1・5億円に減額され、建設規模の見直しをしないのかなど。
羽山議員はけっこう鋭く追及しましたが、建設部長の「要望はまだ出しているから、先のことはわからない」の一点張り。
住民投票に至っては、初めてなので条例ができてない(!?)と生涯学習部長。市長は「早くできてほしいと望む市民も多いから、住民投票は考えていない」と却下!?えー(´;ω;`)。
これは、前市長と一緒に駅前を推進してきた生涯学習部が黒幕で新市長にしっかり進言しているのではと推測します。「今住民投票を受け入れたら、図書館の建設が更に遅れるし、予算がなくて建設できないかもしれませんよ」と。これは実際私も学習部に言われたことです。
小原新市長の当選の挨拶では、市民の声を聞き、市民と一緒にまちづくりをするといいう宣言に感動し期待しました。それが今回の市民の要望を真摯に受け止めないとしたら、ガッカリですが、、、あきらめずに小原さんに期待したいです。
「新花巻図書館を考える会」の山下さんのもとに、今朝からチラシを見て市民から電話が殺到しているようです。市民の皆さんができることは、想いを市長に伝えること。電話、FAX、メールで図書館は病院跡地がいいので、住民投票をと声を届けてください。市役所に市長あての葉書があり、私ももらってきました。お店にあります。市民の声をあげて、花巻のまちを良くしていきましょう。
折り込みチラシは、残部をおいものせなかにも置いています、手にとって見てください。
図書館問題の詳しくはヒカリノミチ通信 https://samidare.jp/masuko/
これまでの図書館の経緯は実行委員会のホームページ https://hanamakibiblio.jimdosite.com/
羽山るみ子議員の最近の活動報告折り込みチラシ

