画家、貝原浩さんは昔「自然食通信」(有機農業や自然の暮らしの先駆けとなった人気の雑誌)で長年イラストを描いていて、私もファンでした。貝原浩さんが1986年のチェルノブイリ原発事故の数年後に訪れた「風しもの村」(風向きで放射能が集中的に運ばれてきた村)の人々をスケッチをしました。
それを本にしようと、友人たちが協力しました。本橋成一さんが絵の写真を撮り、装幀は小林敏也さん、チェルノブイリの解説は高橋卓也さん、推薦文は名取弘文さんという、そうそうたるメンバーで出来上がったのが画文集「風しもの村」です。
これは私が30年以上前に購入したもので表紙が色あせてますが、画文集は会場でも購入できます。
今年は、チェルノブイリ原発事故から40年。「風しもの村」の原画は、大きな手すき紙に描かれた絵巻物のような作品で迫力があります。貝原さんが伝えたかった、大地と共に生き続ける人々のつましく、温かく、たくましい生き方を、ぜひ見てください。
もしどうしても時間が合わないときは、ギャラリーの鈴木さんにお電話で相談してください。1人でも多くの方に観てほしいと願っています。
そして、友人からの情報です。
6月20日(土)夜7時から30分間、水沢でペンライトスタンディングを行います。主催は国民大運動実行委員会とのことで、各地で行うスタンディングの一環です。各団体(九条の会や新婦人の会など)の短いスピーチがあり、続いて皆でシュプレヒコールをするとのこと。場所はプラザアテルイ前交差点で、車はプラザアテルイに駐車可能。光る物やアピールする物をもって、一緒にアピールしましょうとのことです。
友人に誘われたという友人は(^-^;)とても知的でおしとやかなご婦人なので、えっ?と思いましたが(笑)「百均でペンライト買って友人たちを誘って行くつもりです!」と何だかうれしそう(*^。^*)。よかったら参加してください。


老婆達の群像の前に座ったまま動けず
でした ようやく原画に出会えました
ありがとうございます🙇
私もすごく行きたかったのですが、ちょうどイベントや出店で疲れがたまってしまい、行けませんでした( ;∀;)。