2026年06月18日

住民投票を却下されました(´;ω;`)

6月4日に新花巻図書館の立地問題で住民投票の要望書を小原市長に提出した回答が、今日実行委員会の代表の滝さんに届きました。

市の回答は、「住民投票はできません」という内容です。

今までの市のやり方からして、素直に市民の声を聞かないだろうと予測していましたが、頑張ってチラシをつくり、新聞折込2万枚で市民に呼びかけをして、これを最後の可能性と賭けていましたが、やっぱりとガッカリです。

詳しくは増子さんのブログを見てください。https://samidare.jp/masuko/

ここからは、ガッカリと愚痴も入っています。ネガティブムード(-"-)。

純粋に、どう見ても図書館は病院跡地の方がメリットが大きく、駅前はデメリットが大きい、市民の多くが跡地を望んでいるのに、花巻駅前発展の可能性ゼロ(UR機構の調査で明白)を無視してまで駅前に持っていきたい裏側には何かあるのでしょうか。JRや建設会社の利権とか?

花巻駅橋上化(今のステンドグラスのある建物を壊して、どこにでもある2階が改札になる建物には反対)と図書館はセットではないと前市長は言い張りましたが、実はセットだったのも判明。8年ほど前からJRと市が秘密裏に話し合ってきたその会議録の開示を請求したら、ほとんどが黒塗り文書でした。そこを追及しても、黒塗りはJRさんの方で市はやっていませんと言いますが本当なのか?

市民の声を聞きながら進めたという市民会議のやり方、それで駅前決定をしたアンフェアな分析もおかしいと追及しても納得がいく回答はなし。

そういう市民不在の市政に私たちは怒ってるから、あきらめないで最後の手段と住民投票を要望しました。

しかし、これも却下されては、市民の税金で運営されているはずの市政は一体何なのでしょうか。

先日の羽山議員が市議会で、資材高騰の影響で全国で公共施設の建設中止が相次いでいるなか、現在の新花巻図書館の規模縮小などの見直しを提案したいという質問に、早く建設したいからこのまま進めるという市長の回答でした。

一関図書館を参考にした10万人規模の今の新図書館計画だが、将来は5万人と予測される花巻市の人口。将来の市民に維持費の税金負担をどう考えているのかと問いたいです。





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