2026年06月24日

映画「急に具合が悪くなる」

週末のアンティーク市に向けて準備も着々と。東京の友人が素敵な雑貨をたくさん送ってくれました。ふだんだらしない私ですが、初めてお店に来る方もいると思い、今日は頑張って草取りして少しまわりを奇麗にしました(;^ω^)。

天気予報では、土曜には雨らしく、外のテントはあきらめですが、中のカフェは不思議空間をお楽しみに。


さて、今日は映画の話。

この定休日に盛岡に映画を観に行ってきました。25日終了のものがあり、今日しかない、えいやっと。

1本目はカンヌ映画祭で話題の「急に具合が悪くなる」。この濱口竜介監督、やはり国際映画祭を受賞した「ドライブ・マイ・カー」をテレビで観ましたが寝てしまった記憶があり、3時間16分と長く、どうなのかなあと思いながら。

観終わって、すごくよかった。生と死、ぎりぎりのところで生きている2人が、美しく、最後に希望を感じ、いい映画を観たなと、3時間も長く感じませんでした。
公式サイト https://www.bitters.co.jp/soudain/

2本目は、「ママと神様とシルヴィ・バルタン」。フランスで150万人動員し、13週間という異例のロングランヒットという映画ですが、だから観ようというのでなく、シルヴィ・バルタン本人が出演して歌う(80歳)というのと、実話に基づいた映画に興味もあったので。

なるほど、フランスのシルヴィ・バルタン世代にヒットするし、実話で先天異常の息子の足に奇跡を起こしたパワフルママの話はすごかった。これが25日まで。

「急に」は19日封切りのせいか、平日なのに満席でびっくり。「ママと」はおじさん2人と私の3人の観客でした。盛岡ルミエールはいい映画を上映してくれて頑張っています。盛岡にマメに行けないので、頑張って観たいのがあれば一日に2本続けて観ます。

映画はいろいろな世界を見せてくれ、感性を刺激し高めてくれるので、やっぱりいいですね。



posted by bun at 21:39| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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