え?不在ハガキも来てないけど、どこから?という間に、「オペレーターと話したい場合は1を押してください」というので、1を押した。
すぐに出た男性は「郵便〇△の✕✕です」というが、電話の対応にしてはどよんと暗い声。
荷物を預かってて今日が保管期限というんですが、不在ハガキが来てないですよ?と言うと、「では確認しますので、名前を生年月日を教えて下さい」と、どよん男。
え?生年月日もですか?それ必要ないんじゃないですか?
「本人の身元確認のために必要です」
この電話番号と名前だけでわかるでしょ?生年月日はいらないでしょう?
「いや、必要です」と、どよん男。
じゃあ、もういい!!と切った。
なんかおかしいなと思いながら、仕入先から商品が届く予定はないが、もし友人の誰かが荷物を送って受取れずに戻ってしまったら失礼だと心配になり、郵便局に確認の電話をしたくても、今は地元の郵便局に繋がる番号が電話帳にないので、本当に困る。
これはもう直接行くしかないと、閉店後に花巻の郵便局本局に走った。
行って説明して荷物が届いてるのか聞いたら、郵便局員の男性、ふふんという顔で「今日3人目ですね」と見せたのがこれ。
やっぱり!あれは、詐欺だったのか。それにしても音声ガイダンスから1を押してと巧妙で、危なかった。
「生年月日教えましたか?」いえ、おかしいと思って教えなかったと言うと、「それはよかった」
これは非日常の出来事だーと、夜子どもたちに話したら、「ママえらい!」「素晴らしい」と珍しく褒められた後に、「子どもが事故ったからと言われても信じないで」「電話で個人情報は全部詐欺」と釘刺し。ハイハイ。昔はなかったが、田舎でも油断できない世の中になったのね(*´ω`)。
皆さんも、どうぞ気をつけてください。

