ゲストスピーカーのヒロミさんが食を変えるきっかけは夫の体調不良からで、食を変えたら改善し、またご自身のからだも劇的に変わったという体験を話されました。アメリカから日本に帰ってきた時、スーパーには買える物がなかった、おいもに出会ってよかったと、食材や調味料のおいもの常連客になってくれました。本当にありがたいです。
アメリカのスーパーではどこでもオーガニックのコーナーがあり、日本より普及しているようですが、一方で給食などはピザやハンバーガーが甘いお菓子などで、食育がなされていないし肥満児が多いとのこと。そして、学校で出された食事を食べた子どもたちは急に騒いで暴れたりで動物園のような状態になると言います。食事は脳や精神と密接な関係にあると研究データでも明らかにされています。
ご自分で実践している自然療法のレシピもわざわざこのために作ってくれました。驚くのは、衣類なども自然素材は波長が高く、化学繊維は低いことがわかります。
日本は添加物や農薬の最終地と言われ、アメリカで(ヨーロッパでも)売れないのは日本が買ってくれるのは有名。奇跡のりんごで有名な木村さんのところにモンサント社員なのか白人が二人来て、農薬を使えと脅したという話には驚きました。
皆さんお話は尽きず、終了時間を1時間過ぎて14時に解散し、帰り際に「おいしかった」「楽しかった」「ひろみさんのお話もとても役に立った」「いい企画を有難う、またやってほしい」など、大きな満足と感謝の声を頂き、うれしくて、疲れも吹っ飛びました。
次回は冬になる前にからだを温める食事で、11月か12月の予定です。
ビーツとじゃがいものポタージュ生姜添えフォカッチャと、腸活最強(笑)キッシュ(玄米・豆類・根菜)、わかめとオクラとモロヘイヤの和え物、おからサラダ、オイルサーディンのキャロットラぺ、3種ピーマンのピクルス、おからとオートミールのグラノーラのヨーグルト添え、モリンガ茶

