2026年08月29日

プラスチックのごみの果てを考えて

「プラスチックの海」上映会、無事に終わりました。観終わったあとは、皆さんのため息のようなものを感じました。泣いたという方もいました。

素晴らしい映画です。プラスチックの害は何となく聞いていても、ここまで酷いとはと衝撃的でした。

感想会では「昔はこんなにプラスチックゴミは出なかった」「お店で肉も魚もお菓子も量り売りだった」「調味料も飲み物もペットボトルでなく瓶だった」と。

今はすべてがプラスチックやビニール包装で、それは永久に自然に還らないゴミ。海鳥やクジラ、イルカがプラスチックを食べてしまい死んでいく。1600mの深い海底に永久に残るペットボトルのゴミはショックでした。

マイクロプラスチックに有害物質が付着して、それを魚が食べて、いずれ私たちの口に入るという連鎖。

日本は1人当たりのプラスチック廃棄量が世界2位。私たち消費者がプラスチックの使い捨てを見直し、政府も企業も対策をしないと地球は持たないと思います。

私たちは暮しの問題に目を背けないで、とにかく知ることが大事です。


IMG_0825.JPG
posted by bun at 23:52| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください