本日のお直し教室は無事に終わりました。今回は申込者が少なく直前までハラハラでしたが、結局私を含めて6名の参加で、逆にこれくらいの人数がちょうどいいかもねと、講師のえりさんと話しました。
参加された皆さん、本当に有難うございました。


皆さん、それぞれに直したい服を持参されて、えりさんにアドバイスや手ほどきを受けて、ミシンを使ってサクサクと裾上げを行っていました。洋裁男子?の20歳のⅠさんは誕生日プレゼントにもらったジーパンの裾上げを、中学以来というミシンで頑張ってやり遂げました。



リバティの生地が大好きなNさんは、ブラウスの片方の袖口が切れて、縫い込むか他のリバティ布を当てるかを相談していました。Nさん素敵な花柄のブラウス着てるなあと見たら、服もバッグもすべてリバティ柄で、すごいリバティ女子とわかり(笑)素敵でした。
フェアトレードの展示会の常連さんのSさんは、40年以上前の全日空のスチュワーデス(今はキャビンアテンダントという)の時の制服が穴が開いても処分できず、思い出の服を何かにリメイクできないかと相談していました。皆さんのお直し品や相談も参考になり、面白かったです。
私は5枚くらい直したいフェアトレードの服を持参し相談しましたら、色々助言をもらって参考になりました。
人数は少なくてもきっと楽しい会になるだろうなと思ってましたが、なにより講師のえりさんもとても楽しんで頂き、安心しました。ハーブティーに2種のケーキも好評でした。今回の集客で次できるかの心配をよそに、20歳のIさんがまたやって下さいと熱いリクエストで、今度はイベントが少ない時期にやろうかと背中を押されました。

子どもが小さい頃は子どもの服を全部作っていたというほづみさんの刺し子は芸術的です。


えりさんのインスタグラムに今日の報告を素敵に書いてくれましたので、ぜひ見てください。koromoroomで検索を。