週末のアンティーク市に向けて準備も着々と。東京の友人が素敵な雑貨をたくさん送ってくれました。ふだんだらしない私ですが、初めてお店に来る方もいると思い、今日は頑張って草取りして少しまわりを奇麗にしました(;^ω^)。
天気予報では、土曜には雨らしく、外のテントはあきらめですが、中のカフェは不思議空間をお楽しみに。
さて、今日は映画の話。
この定休日に盛岡に映画を観に行ってきました。25日終了のものがあり、今日しかない、えいやっと。
1本目はカンヌ映画祭で話題の「急に具合が悪くなる」。この濱口竜介監督、やはり国際映画祭を受賞した「ドライブ・マイ・カー」をテレビで観ましたが寝てしまった記憶があり、3時間16分と長く、どうなのかなあと思いながら。
観終わって、すごくよかった。生と死、ぎりぎりのところで生きている2人が、美しく、最後に希望を感じ、いい映画を観たなと、3時間も長く感じませんでした。
公式サイト https://www.bitters.co.jp/soudain/
2本目は、「ママと神様とシルヴィ・バルタン」。フランスで150万人動員し、13週間という異例のロングランヒットという映画ですが、だから観ようというのでなく、シルヴィ・バルタン本人が出演して歌う(80歳)というのと、実話に基づいた映画に興味もあったので。
なるほど、フランスのシルヴィ・バルタン世代にヒットするし、実話で先天異常の息子の足に奇跡を起こしたパワフルママの話はすごかった。これが25日まで。
「急に」は19日封切りのせいか、平日なのに満席でびっくり。「ママと」はおじさん2人と私の3人の観客でした。盛岡ルミエールはいい映画を上映してくれて頑張っています。盛岡にマメに行けないので、頑張って観たいのがあれば一日に2本続けて観ます。
映画はいろいろな世界を見せてくれ、感性を刺激し高めてくれるので、やっぱりいいですね。
2026年06月24日
2026年06月20日
映画「シャドーディール」を終えて
今日無事に映画上映会が終わりました。上映会に参加された皆さま、本当に有難うございます。
昨日の試写で途中が映像が出ないトラブルがあり、焦ってフジ電化さんに電話して、忙しい中来てもらったのが夜9時近くで、それでも原因がわかり、DVD再生プレーヤーの接触不良でした。「とにかくこのまま動かさないで明日を乗り切って」と、今日は毎回ハラハラしながらの上映でした。
午前と午後は少ない人数でしたが、終了後の感想交換会はそれなりに濃い会でした。
夜の回は初めて満席で、ポスターに「満席」と書く気持ちの良さ!(笑)
もちろん感想交換会も色々な意見が出て1時間も最後の終了が夜9時でした。奥州市や盛岡市からの方も帰り大変ですが、何といっても宮城県大崎市から来てくれたSさんには感謝で頭が下がります。
今回の「シャドーディール」は今までで一番ハードな映画でしたが、ここまで大国の政治家が戦争ビジネスで儲けているかとショックな事実の連続で、いい映画でした。戦争は儲かるからやめられない。数秒で600万ドル(10年前で少なくみても6億円?)の弾が詰められている武器。
こんな巨大な悪の組織、システム?の前で、憲法9条を守ろうと言っても非力さを感じるという意見もよくわかりますが、日本はそこを頑張って、軍需産業で成り立っている米国と一線を画して、平和を守っていかなければと思います。
アンケートから抜粋します。
「サッチャーもブッシュもレーガンも皆戦争につながっていた。大国の軍事化に日本は惑わされず、軍を持たない平和国家を目指してほしい。知らなかった、わからなかった、ではなく、一人一人自分自身が問われている。せんそうをはじめたはいけない、何故ならやめられないから」
「自分の普通の生活を大切にしたいという思い、今が平和で恵まれているという自覚を感じることが平和を守る=続けることにつながると思いました。今夜の皆の気持ちが続いていけるように行動します」
「ちょっと難しく感じた映画でしたが、今考えていかなければならない問題だと思いました。第2次大戦が終わり平和になったと思ったら、ベトナム戦争があり、本当の平和が来てないとその頃感じたことを思い出しました。ベトナム戦争が終わり、ようやく世界に平和がと思ってたところ次々戦争が始まってます。武器を売り、お金を儲けようとする人がいる限り、戦争は終わらないのか」
若い世代がこういう社会問題に無関心でいて、将来気づいた時には戦争と徴兵制になっていたら、心配です。
映画や勉強会で世の中の暮しを脅かす問題に気づいた人は、自分の周りから伝えていきましょう。
7月は梅で忙しい月で、カフェも梅だらけになるので上映会はお休みして、次回は8月後半になります。
その前に、プロジェクターとスクリーン、もしかして再生プレーヤーも購入する予定です。がんばる(笑)。

夜の回の終了後、にぎわいの後の静けさ。
昨日の試写で途中が映像が出ないトラブルがあり、焦ってフジ電化さんに電話して、忙しい中来てもらったのが夜9時近くで、それでも原因がわかり、DVD再生プレーヤーの接触不良でした。「とにかくこのまま動かさないで明日を乗り切って」と、今日は毎回ハラハラしながらの上映でした。
午前と午後は少ない人数でしたが、終了後の感想交換会はそれなりに濃い会でした。
夜の回は初めて満席で、ポスターに「満席」と書く気持ちの良さ!(笑)
もちろん感想交換会も色々な意見が出て1時間も最後の終了が夜9時でした。奥州市や盛岡市からの方も帰り大変ですが、何といっても宮城県大崎市から来てくれたSさんには感謝で頭が下がります。
今回の「シャドーディール」は今までで一番ハードな映画でしたが、ここまで大国の政治家が戦争ビジネスで儲けているかとショックな事実の連続で、いい映画でした。戦争は儲かるからやめられない。数秒で600万ドル(10年前で少なくみても6億円?)の弾が詰められている武器。
こんな巨大な悪の組織、システム?の前で、憲法9条を守ろうと言っても非力さを感じるという意見もよくわかりますが、日本はそこを頑張って、軍需産業で成り立っている米国と一線を画して、平和を守っていかなければと思います。
アンケートから抜粋します。
「サッチャーもブッシュもレーガンも皆戦争につながっていた。大国の軍事化に日本は惑わされず、軍を持たない平和国家を目指してほしい。知らなかった、わからなかった、ではなく、一人一人自分自身が問われている。せんそうをはじめたはいけない、何故ならやめられないから」
「自分の普通の生活を大切にしたいという思い、今が平和で恵まれているという自覚を感じることが平和を守る=続けることにつながると思いました。今夜の皆の気持ちが続いていけるように行動します」
「ちょっと難しく感じた映画でしたが、今考えていかなければならない問題だと思いました。第2次大戦が終わり平和になったと思ったら、ベトナム戦争があり、本当の平和が来てないとその頃感じたことを思い出しました。ベトナム戦争が終わり、ようやく世界に平和がと思ってたところ次々戦争が始まってます。武器を売り、お金を儲けようとする人がいる限り、戦争は終わらないのか」
若い世代がこういう社会問題に無関心でいて、将来気づいた時には戦争と徴兵制になっていたら、心配です。
映画や勉強会で世の中の暮しを脅かす問題に気づいた人は、自分の周りから伝えていきましょう。
7月は梅で忙しい月で、カフェも梅だらけになるので上映会はお休みして、次回は8月後半になります。
その前に、プロジェクターとスクリーン、もしかして再生プレーヤーも購入する予定です。がんばる(笑)。
夜の回の終了後、にぎわいの後の静けさ。
2026年06月18日
土曜日の映画上映会
明日のヤサイノイトウさんの野菜は、そら豆、スナップエンドウ、ロメインレタスなど4種、赤水菜です。
土曜日の映画上映会は申込みが少なくハラハラしましたが、直前に少しずつ入り、夜の回はほぼ満席になりました。どうしても夜の回の方は何とか入れられますが、できましたら午前10時と午後2時の回にお願いします。まだ残席十分あります。
よろしくお願いいたします。
土曜日の映画上映会は申込みが少なくハラハラしましたが、直前に少しずつ入り、夜の回はほぼ満席になりました。どうしても夜の回の方は何とか入れられますが、できましたら午前10時と午後2時の回にお願いします。まだ残席十分あります。
よろしくお願いいたします。
2026年06月15日
映画「シャドーディール~武器ビジネスの闇」
おいもシネマ倶楽部第5回のドキュメンタリー映画上映会が今週末に迫りました。
「シャドーディール~武器ビジネスの闇」は、戦争は儲かるビジネス、だからやめられないなくならないという真実を伝えます。
4月21日、高市政権は殺傷武器の輸出を解禁しました。平和憲法9条で、日本は戦わないと約束しているのにありえない。着々と戦争に向かっているのが怖いです。戦争ビジネスの世界はどうなっているのか、ぜひこの映画を観てください。


夜の回は夕方6時半からに変更になりました。今夜の回が申込み多いです。午前と午後の回はまだ空いています。お電話でご予約を。
忙しさで映画の宣伝ができてなくて、昨日ガーデンマーケットでチラシ渡した方から早速申込みがありました。なんと宮城県大崎市から来られるというのです。そんな遠くから、感謝感激もうビックリです。もうこれだけでも出店してよかったなあと。
「シャドーディール」の公式サイトでは、監督・原作者にインタビュアーとして東京新聞記者の望月衣塑子さんが載っています。
公式サイト https://unitedpeople.jp/shadow/ ↑NEWSの欄。
「日本は死の商人になるのか~私たちの暮しと武器ビズネス」杉原浩司さん講演 https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab&mid=C8C10D9F1064FD8861E8C8C10D9F1064FD8861E8&churl=https%3a%2f%2fwww.youtube.com%2fchannel%2fUCmwx2xzqxsXwGAtv3soBvYQ&FORM=VIRE
別の映画の紹介ですが。今日テレビで「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」という映画の紹介を見ました。シリア難民の脱出の現実を描いたものですが、非常につらい現実です。でもこれは観なくてはと思う、世界41冠の賞を取ったという話題作です。17日にNHkBSで監督のインタビューがあります。
「シャドーディール~武器ビジネスの闇」は、戦争は儲かるビジネス、だからやめられないなくならないという真実を伝えます。
4月21日、高市政権は殺傷武器の輸出を解禁しました。平和憲法9条で、日本は戦わないと約束しているのにありえない。着々と戦争に向かっているのが怖いです。戦争ビジネスの世界はどうなっているのか、ぜひこの映画を観てください。
夜の回は夕方6時半からに変更になりました。今夜の回が申込み多いです。午前と午後の回はまだ空いています。お電話でご予約を。
忙しさで映画の宣伝ができてなくて、昨日ガーデンマーケットでチラシ渡した方から早速申込みがありました。なんと宮城県大崎市から来られるというのです。そんな遠くから、感謝感激もうビックリです。もうこれだけでも出店してよかったなあと。
「シャドーディール」の公式サイトでは、監督・原作者にインタビュアーとして東京新聞記者の望月衣塑子さんが載っています。
公式サイト https://unitedpeople.jp/shadow/ ↑NEWSの欄。
「日本は死の商人になるのか~私たちの暮しと武器ビズネス」杉原浩司さん講演 https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%89%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab&mid=C8C10D9F1064FD8861E8C8C10D9F1064FD8861E8&churl=https%3a%2f%2fwww.youtube.com%2fchannel%2fUCmwx2xzqxsXwGAtv3soBvYQ&FORM=VIRE
別の映画の紹介ですが。今日テレビで「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」という映画の紹介を見ました。シリア難民の脱出の現実を描いたものですが、非常につらい現実です。でもこれは観なくてはと思う、世界41冠の賞を取ったという話題作です。17日にNHkBSで監督のインタビューがあります。
2026年05月21日
軍隊を持たないことが戦争の抑止力になる
先日の映画上映会「コスタリカの奇跡」の参加者アンケートより一部抜粋して掲載します。
「平和国家は自分たちで守るものなんだとあらためて思った」
「軍隊があるから平和ではなく、ないからこそ平和をつくることができる。戦争のための自衛隊にだけはなってほしくないです」
「コスタリカのことを初めて知りました。アメリカのそばにあり、圧力があっても、武器がない、戦争がない、コスタリカがすごい!国民がすごい!」
「コスタリカの歩んできた道が詳しく語られていたので、どうやって軍隊を持たないという道を選んできたのか知れました。国際法の力を信じることで、この国際法にもっと力を持たせることになるのだろうと改めて気づかされました」
「本当の平和は、武器を持たないところから始めないと決して得られないと思いました」
「面白かった!軍隊を廃止するというコスタリカの国のあり方はすばらしい、まさに奇跡と言えます」
「こんな国があったんですね。今世界が戦争へと向かっているようで怖さを感じている中、とてもタイムリーな上映でした。世界各国がコスタリカへに続くべきです。軍隊を持たないことが最大の抑止力になる!そのとおりだと思います。どうしたらコスタリカのような国になれるのか?日本は逆の方に進んでいる」
「軍隊を持たないことで教育と福祉にお金がかけられるので、国民の一人一人の暮らし、幸せに生きることが大切にされている。日本国憲法が実現している世界…だけれど、その実現と継続は一人一人の意思とクレバーな指導者何人かがその意思をつなげてきてはじめて実現できるものなのだと改めて確認した」
「軍隊がなくても平和を保っている国があるということを知らない日本人の割合がまだ多数なので、そのことを日本国民に知ってもらうことから始められたら、何か変わるかもと思う」
「知人が製鉄所で働いており、戦争が起きると会社の経営がうまくいく(もちろん知人もこれを良しとしてはおらず、違う形、車の部品等を作ることに使ってほしいと話しています)こういう話を聞いた時に、現実としてこういうことが世界で起きていると知り、ショックでした」
(※映画の中で、米国は武器兵器産業で経済が成り立っているから、世界で戦争を次々仕掛けるのだとあった)
「コスタリカが、米国がイラク戦争に参戦しろ軍隊を持てと圧力をかけた時に、国民の9割が反対したというのがすごい!」
「大国に軍事力で絶対勝てない小国が軍隊を持つのはナンセンス、無意味で無駄だと言ってたのにそのとおりだと思った。台湾有事に備えて日本は軍事費を増強しているが、中国の戦力は強大だから、軍事費は国民の教育・医療・福祉に充てた方がいい」
とてもたくさんのアンケートの意見・感想を有難うございました。すべては掲載できないのですが、
「知らなかった。軍隊を持たないで平和をつくれるんだ。もっとたくさんの人に観てほしい。この映画を上映してくれて有難うございました」という言葉を多く頂きました。
来月は、武器ビジネスの闇を追及したドキュメンタリー映画です。ぜひご参加ください。
「平和国家は自分たちで守るものなんだとあらためて思った」
「軍隊があるから平和ではなく、ないからこそ平和をつくることができる。戦争のための自衛隊にだけはなってほしくないです」
「コスタリカのことを初めて知りました。アメリカのそばにあり、圧力があっても、武器がない、戦争がない、コスタリカがすごい!国民がすごい!」
「コスタリカの歩んできた道が詳しく語られていたので、どうやって軍隊を持たないという道を選んできたのか知れました。国際法の力を信じることで、この国際法にもっと力を持たせることになるのだろうと改めて気づかされました」
「本当の平和は、武器を持たないところから始めないと決して得られないと思いました」
「面白かった!軍隊を廃止するというコスタリカの国のあり方はすばらしい、まさに奇跡と言えます」
「こんな国があったんですね。今世界が戦争へと向かっているようで怖さを感じている中、とてもタイムリーな上映でした。世界各国がコスタリカへに続くべきです。軍隊を持たないことが最大の抑止力になる!そのとおりだと思います。どうしたらコスタリカのような国になれるのか?日本は逆の方に進んでいる」
「軍隊を持たないことで教育と福祉にお金がかけられるので、国民の一人一人の暮らし、幸せに生きることが大切にされている。日本国憲法が実現している世界…だけれど、その実現と継続は一人一人の意思とクレバーな指導者何人かがその意思をつなげてきてはじめて実現できるものなのだと改めて確認した」
「軍隊がなくても平和を保っている国があるということを知らない日本人の割合がまだ多数なので、そのことを日本国民に知ってもらうことから始められたら、何か変わるかもと思う」
「知人が製鉄所で働いており、戦争が起きると会社の経営がうまくいく(もちろん知人もこれを良しとしてはおらず、違う形、車の部品等を作ることに使ってほしいと話しています)こういう話を聞いた時に、現実としてこういうことが世界で起きていると知り、ショックでした」
(※映画の中で、米国は武器兵器産業で経済が成り立っているから、世界で戦争を次々仕掛けるのだとあった)
「コスタリカが、米国がイラク戦争に参戦しろ軍隊を持てと圧力をかけた時に、国民の9割が反対したというのがすごい!」
「大国に軍事力で絶対勝てない小国が軍隊を持つのはナンセンス、無意味で無駄だと言ってたのにそのとおりだと思った。台湾有事に備えて日本は軍事費を増強しているが、中国の戦力は強大だから、軍事費は国民の教育・医療・福祉に充てた方がいい」
とてもたくさんのアンケートの意見・感想を有難うございました。すべては掲載できないのですが、
「知らなかった。軍隊を持たないで平和をつくれるんだ。もっとたくさんの人に観てほしい。この映画を上映してくれて有難うございました」という言葉を多く頂きました。
来月は、武器ビジネスの闇を追及したドキュメンタリー映画です。ぜひご参加ください。
2026年05月18日
映画上映会の報告
昨日の(日付が変わり、一昨日になってしまいました)映画上映会の報告が遅くなりました。
いま改憲の危機に、軍隊を持たないコスタリカを知る映画ということで、「とうわ九条の会」の方はじめ、皆さん誘って下さったり、遠くは沿岸ゃ県北からも来て下さり、盛況でした。有難うございます。
なぜコスタリカが軍隊を廃止できたかの経緯と歴史を、当時を知るインタビューと共に凝縮された内容で、国のトップの覚悟と勇気、それを支持する国民の平和への意識の高さには驚きました。国民の80~90%が、軍隊はいらないとはっきり言っているのです。
終了後の感想会やアンケートも皆さん書いてくれました。下の写真は、上映終了後にアンケートを書く皆さん。

アンケートの感想は、後で掲載します。終了後に拍手がわき、よかったんだなとうれしくなりました。
来月の上映会は、6月20日(土)「シャドーディール~武器ビジネスの闇」です。
今週の水曜日20日は休みます。よろしくお願いします。
モッコウバラ、今まだ満開です。
いま改憲の危機に、軍隊を持たないコスタリカを知る映画ということで、「とうわ九条の会」の方はじめ、皆さん誘って下さったり、遠くは沿岸ゃ県北からも来て下さり、盛況でした。有難うございます。
なぜコスタリカが軍隊を廃止できたかの経緯と歴史を、当時を知るインタビューと共に凝縮された内容で、国のトップの覚悟と勇気、それを支持する国民の平和への意識の高さには驚きました。国民の80~90%が、軍隊はいらないとはっきり言っているのです。
終了後の感想会やアンケートも皆さん書いてくれました。下の写真は、上映終了後にアンケートを書く皆さん。
アンケートの感想は、後で掲載します。終了後に拍手がわき、よかったんだなとうれしくなりました。
来月の上映会は、6月20日(土)「シャドーディール~武器ビジネスの闇」です。
今週の水曜日20日は休みます。よろしくお願いします。
モッコウバラ、今まだ満開です。
2026年05月08日
今月の映画は、軍隊を廃止した「コスタリカの奇跡」
おいもシネマ倶楽部5月のドキュメンタリー映画は、「コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方」です。
今号のおいもだよりに書いたように、日本は防衛費増額の軍備拡大よりも、そのお金を国民が幸福になるために使った方が、平和憲法にのっとり、世界からも尊敬されると私は思います。
5月16日(土)あと1週間ですが、①10時②14時③18時、すべて残席あります、ぜひご鑑賞下さい。
各回終了後に20~30分の意見感想交換があります。こういう映画は衝撃的ですが、皆さんの感想に共感したりでとてもいい時間です。参加はご自由です。


チラシの文字がとても小さいので、映画の紹介文を転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育や国民皆保険制度を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
今号のおいもだよりに書いたように、日本は防衛費増額の軍備拡大よりも、そのお金を国民が幸福になるために使った方が、平和憲法にのっとり、世界からも尊敬されると私は思います。
5月16日(土)あと1週間ですが、①10時②14時③18時、すべて残席あります、ぜひご鑑賞下さい。
各回終了後に20~30分の意見感想交換があります。こういう映画は衝撃的ですが、皆さんの感想に共感したりでとてもいい時間です。参加はご自由です。
チラシの文字がとても小さいので、映画の紹介文を転載します。
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1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育や国民皆保険制度を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
2026年04月24日
映画上映会、無事に終わりました
ブログ更新を1週間もあけてしまい、いつも覗いてくださる方には、ごめんなさい。
先週の映画「ザ・トゥルー・コスト」は内容が素晴らしい上に、今回は最高の音響設備で、皆さんの感動を伝えたかったのですが、仕事も重なり疲れていました。
それにしても、音響機材で今までとはだんちに違う迫力で、設置してくれた業務用機材は、全部で180万円!?だそうです(◎_◎;)

さて、本題の映画「ザ・トュルー・コスト」を観た方のアンケートより一部抜粋。
・作る側、買う側、お互いが安心安全でハッピーでなければならないと思いました。お互い同じ立場で目線でなければと思いました。
・労働環境だけの話かと思いきや、土壌問題、農業、水質汚染など全てがつながっていると知れて、本当に学びになりました。
・想像以上に闇深くて、悲しい気持ちになりました。世界中の人が豊かになれるようになるにはどうすれば良いのか。一部の富裕層だけが潤っていく循環はどうすれば絶たれるのか…考えさせられました。私ができることを見つめて、少しでも伝えられるようにしたいです。
・申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。消費者が気づかなければいけないけど、どうしたらみんなに知ってもらえるか?難しい…。映画の後のディスカッション、とても勉強になりました。まずは自分が試して良さを伝えていきます。
・音響サイコー!!
・ファストファッションのシステムを知って、そこを考えることの大事さ。自分の暮しと目に見えてない場所の人との暮しを同じ感覚でいたい。
・食べるものも服もできるだけ環境に良いものをとオーガニックを選んできましたが、服の裏側の現状が想像以上に大変な状況だと実感しました。フェアトレードの服をありがたく着ていきたいと思いました。食べ物も服も大切に生きていきたいと思います。
鑑賞後の意見や感想交換の時間も、観客が5名で一番少ない夜の部が盛りあがりました。どの回も皆さん満足な面持ちで、「いい映画を上映してくれてありがとう!」と言ってもらえました。
明日から、フェアトレードの春夏展示会が始まります。
見るだけ、着るだけ、すぐに買えない展示会です(笑)。フェアトレードで作られた手織りやオーガニックコットンの自然素材の服を見て着てみて、もし気に入ったらご注文頂き、展示会終了後にお渡しです。
土日は服のアドバイスやコーディネートのセンスが抜群のほづみさんが午後から4時頃までいてくれます。
先週の映画「ザ・トゥルー・コスト」は内容が素晴らしい上に、今回は最高の音響設備で、皆さんの感動を伝えたかったのですが、仕事も重なり疲れていました。
それにしても、音響機材で今までとはだんちに違う迫力で、設置してくれた業務用機材は、全部で180万円!?だそうです(◎_◎;)
さて、本題の映画「ザ・トュルー・コスト」を観た方のアンケートより一部抜粋。
・作る側、買う側、お互いが安心安全でハッピーでなければならないと思いました。お互い同じ立場で目線でなければと思いました。
・労働環境だけの話かと思いきや、土壌問題、農業、水質汚染など全てがつながっていると知れて、本当に学びになりました。
・想像以上に闇深くて、悲しい気持ちになりました。世界中の人が豊かになれるようになるにはどうすれば良いのか。一部の富裕層だけが潤っていく循環はどうすれば絶たれるのか…考えさせられました。私ができることを見つめて、少しでも伝えられるようにしたいです。
・申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。消費者が気づかなければいけないけど、どうしたらみんなに知ってもらえるか?難しい…。映画の後のディスカッション、とても勉強になりました。まずは自分が試して良さを伝えていきます。
・音響サイコー!!
・ファストファッションのシステムを知って、そこを考えることの大事さ。自分の暮しと目に見えてない場所の人との暮しを同じ感覚でいたい。
・食べるものも服もできるだけ環境に良いものをとオーガニックを選んできましたが、服の裏側の現状が想像以上に大変な状況だと実感しました。フェアトレードの服をありがたく着ていきたいと思いました。食べ物も服も大切に生きていきたいと思います。
鑑賞後の意見や感想交換の時間も、観客が5名で一番少ない夜の部が盛りあがりました。どの回も皆さん満足な面持ちで、「いい映画を上映してくれてありがとう!」と言ってもらえました。
明日から、フェアトレードの春夏展示会が始まります。
見るだけ、着るだけ、すぐに買えない展示会です(笑)。フェアトレードで作られた手織りやオーガニックコットンの自然素材の服を見て着てみて、もし気に入ったらご注文頂き、展示会終了後にお渡しです。
土日は服のアドバイスやコーディネートのセンスが抜群のほづみさんが午後から4時頃までいてくれます。
2026年04月17日
また映画のことですみません
ツギハギの手づくり暗幕に、今回は看板もしっかり作って、気合入ってます(;^ω^)。
関心のありそうな、でも10年前に観てない方に(かなりの常連さんは観ていた)お声がけしてました。
というのも今日あらためて通しで試写して、すごい濃い深い映画だな、これはぜひ観てほしいと思ったからです。
ファッションのことだけでなく、綿花の農薬の被害のことも伝えていて、私たちの服が生産される現場を知ってほしいです。
当日も残席はあります、夜の回まで3回上映があります。どうぞいらして下さい。
ドュードュードューディ・ダーダーダ♪
素晴らしい音響設備は明日が終われば返すので、今夜はポリスのDVDを大音響で楽しみながら準備していました。
2026年04月16日
土曜日の映画は夜の上映回もやります
明後日の映画上映会は、夜の時間帯も決定です!17時半からです。宮古市の「2時間の有休とれてOKもらった!」と仕事を終えて駆けつけるEちゃんの電話で決定しました。2時間車を運転して来てくれます( ;∀;)。
そのEちゃんは2月の第1回目の映画上映会の朝直前に顔を出したので、「あれ、予約してないよね?」と言ったら、「え、映画?知らなかったよ。買物に来たら、皆がカフェの入り口に入っていくから、つられてこっちに入ってきた。私も映画いい?」
「い、いいよ」(笑)。そして先月も来てくれて、今月は有休とって3回目。お買物もいつもたくさんで、頭が下がります。
日中は暗幕で窓をしっかりふさいでも完全に暗くならず、「夜の時間は真っ暗で集中できて好き!」と最初から夜を希望していたSさんに、「2人になったから夜決定」と連絡したら大喜び。こちらは盛岡から。有難い。
写真 手づくり暗幕 ドテラとTシャツなどくっつけて
音響の小原さんが「CDをこのスピーカーで聴くといい音ですよ、ぜひ上映会までに聴いてみて下さい」と言うので合間にかけてみたら、うわー!とのけぞり、自然に体が動いてしまう?仕事しながら、大音量で好きなアーティストをかけまくっていた。
実は先週イやな出来事・事件があって、すごく気持ちが落ち込んで、これからセール、映画会、展示会と続くのに大丈夫なのかと心配だった。
でも、月曜に音響設置、火曜にイスラエルとパレスチナの映画を観に行って、少し薄れてきた。戦争で生きるか死ぬかの瀬戸際にいる人たちにくらべたら大したことないと心を揺さぶられた映画は「魂を手に込め、歩いてみれば」。そして昨日今日は心と体に音が響く音楽。
人は辛いことも悲しいことも、こうしてひとつひとつ癒されながら回復し、また頑張ろう、その繰り返しなのかな。相田みつお風に言えば「心の根が深くなっていく」のかな。
土曜日は、今回も本当にいい映画です。意識が変わる、視野が広がる、そんな上映会です。
そのEちゃんは2月の第1回目の映画上映会の朝直前に顔を出したので、「あれ、予約してないよね?」と言ったら、「え、映画?知らなかったよ。買物に来たら、皆がカフェの入り口に入っていくから、つられてこっちに入ってきた。私も映画いい?」
「い、いいよ」(笑)。そして先月も来てくれて、今月は有休とって3回目。お買物もいつもたくさんで、頭が下がります。
日中は暗幕で窓をしっかりふさいでも完全に暗くならず、「夜の時間は真っ暗で集中できて好き!」と最初から夜を希望していたSさんに、「2人になったから夜決定」と連絡したら大喜び。こちらは盛岡から。有難い。
写真 手づくり暗幕 ドテラとTシャツなどくっつけて
音響の小原さんが「CDをこのスピーカーで聴くといい音ですよ、ぜひ上映会までに聴いてみて下さい」と言うので合間にかけてみたら、うわー!とのけぞり、自然に体が動いてしまう?仕事しながら、大音量で好きなアーティストをかけまくっていた。
実は先週イやな出来事・事件があって、すごく気持ちが落ち込んで、これからセール、映画会、展示会と続くのに大丈夫なのかと心配だった。
でも、月曜に音響設置、火曜にイスラエルとパレスチナの映画を観に行って、少し薄れてきた。戦争で生きるか死ぬかの瀬戸際にいる人たちにくらべたら大したことないと心を揺さぶられた映画は「魂を手に込め、歩いてみれば」。そして昨日今日は心と体に音が響く音楽。
人は辛いことも悲しいことも、こうしてひとつひとつ癒されながら回復し、また頑張ろう、その繰り返しなのかな。相田みつお風に言えば「心の根が深くなっていく」のかな。
土曜日は、今回も本当にいい映画です。意識が変わる、視野が広がる、そんな上映会です。

