2026年06月19日

図書館チラシの反響大きく

夕べ図書館問題で愚痴っぽいことを書いた後に、ちょっともやっと気にしていました。

これを読んで気分いい人いないよなあ、前においものブログ読むとほっこりするのよと言ってくれたお客さまがいたけれど、誰かを批判したり攻撃するような書き方は良くないなと(自民党政治は別ですが)、今朝昨日のブログを削除するつもりでパソコン開いたら。

ええー!?いつも少ないかわいい(笑)アクセス数が一夜で5倍になっている??ビックリ!

フェイスブックにもインスタにも転載しなかったのに、どこで誰が広めたのか、さっぱり謎だけど、この記事は関心が高かったということ?

なので、削除しないことにしました(;^ω^)。ちょっと言葉じりを柔らかくしただけ(笑)。


今日市内の女性の方が来店され、「新聞折込にのチラシを見て嬉しくて。折込代もかかりましたよね、活動の一助になれば」と心あるカンパを届けて頂きました。有難うございます。丁寧なお手紙が添えてありました。

「久しぶりの待ちに待ってのチラシでした。活動ご苦労様です。有難うございます。図書館の市の説明会2回、市民会議の3回を傍聴しました。その5回を通して感じたこと、市長(市)の巧妙な駅への希望が多いような結論に持っていくようなやり方に『え~っ、そんな手を使うの』と思いました。結論ありき“駅前に決定”の色々な市側のアプローチにがっかりしました」


そして、「私たちにまだやれることはありますか?」と聞かれたので、「市長に市民の皆さんの声を届けてください、電話・fax・メール・葉書でも。私たちの活動は一部のうるさい反対市民と市が警戒している向きがあるので、私たち活動は大勢の市民の声を代表しているのだと皆さんからもどんどん声をあげていってほしいのです」と、伝えました。


もうここまで来てあきらめが悪い、訴えても無駄だと思われるかもしれないけれど、私は新市長と市職員の良心に期待したいと思っています。








2026年06月18日

住民投票を却下されました(´;ω;`)

6月4日に新花巻図書館の立地問題で住民投票の要望書を小原市長に提出した回答が、今日実行委員会の代表の滝さんに届きました。

市の回答は、「住民投票はできません」という内容です。

今までの市のやり方からして、素直に市民の声を聞かないだろうと予測していましたが、頑張ってチラシをつくり、新聞折込2万枚で市民に呼びかけをして、これを最後の可能性と賭けていましたが、やっぱりとガッカリです。

詳しくは増子さんのブログを見てください。https://samidare.jp/masuko/

ここからは、ガッカリと愚痴も入っています。ネガティブムード(-"-)。

純粋に、どう見ても図書館は病院跡地の方がメリットが大きく、駅前はデメリットが大きい、市民の多くが跡地を望んでいるのに、花巻駅前発展の可能性ゼロ(UR機構の調査で明白)を無視してまで駅前に持っていきたい裏側には何かあるのでしょうか。JRや建設会社の利権とか?

花巻駅橋上化(今のステンドグラスのある建物を壊して、どこにでもある2階が改札になる建物には反対)と図書館はセットではないと前市長は言い張りましたが、実はセットだったのも判明。8年ほど前からJRと市が秘密裏に話し合ってきたその会議録の開示を請求したら、ほとんどが黒塗り文書でした。そこを追及しても、黒塗りはJRさんの方で市はやっていませんと言いますが本当なのか?

市民の声を聞きながら進めたという市民会議のやり方、それで駅前決定をしたアンフェアな分析もおかしいと追及しても納得がいく回答はなし。

そういう市民不在の市政に私たちは怒ってるから、あきらめないで最後の手段と住民投票を要望しました。

しかし、これも却下されては、市民の税金で運営されているはずの市政は一体何なのでしょうか。

先日の羽山議員が市議会で、資材高騰の影響で全国で公共施設の建設中止が相次いでいるなか、現在の新花巻図書館の規模縮小などの見直しを提案したいという質問に、早く建設したいからこのまま進めるという市長の回答でした。

一関図書館を参考にした10万人規模の今の新図書館計画だが、将来は5万人と予測される花巻市の人口。将来の市民に維持費の税金負担をどう考えているのかと問いたいです。





2026年06月16日

新花巻図書館は住民投票を!チラシつくりました

新花巻図書館の立地問題では、多くの市民が病院跡地を望んでいるのに、市が駅前を強行決定したやり方に納得がいかない市民が怒っています。

1年前に議会で予算も通り(市長そんたく議員が多いので)、駅前図書館で設計者を公募プロポーザルで決定し、すでに設計段階に入っていますが、私たち署名実行委員会は、最後の手段として住民投票を行ってほしいと6月4日に市長に要望書を提出しました。

そして、今日の新聞各紙(岩手日報・岩手日日・朝日・読売・毎日)の折り込みチラシを3町を含む市内全域に入れました。

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市民の声を率直に、今なぜ住民投票なのかをわかりやすく書きました。

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こちらは2年前の折り込みチラシと同じ内容です。QRコードが新しいホームページになっています。

今日6月議会で、当会を応援してくれている羽山るみ子議員の一般質問で図書館問題を追及されました。今回のポイントは、資材高騰、ナフサによる原料調達が難しくなっている中、国の補助金も削減され全国で建設中止が相次いでいるなか、新花巻図書館はどうなのか。実際、約4億円の要望金額が約1・5億円に減額され、建設規模の見直しをしないのかなど。

羽山議員はけっこう鋭く追及しましたが、建設部長の「要望はまだ出しているから、先のことはわからない」の一点張り。

住民投票に至っては、初めてなので条例ができてない(!?)と生涯学習部長。市長は「早くできてほしいと望む市民も多いから、住民投票は考えていない」と却下!?えー(´;ω;`)。

これは、前市長と一緒に駅前を推進してきた生涯学習部が黒幕で新市長にしっかり進言しているのではと推測します。「今住民投票を受け入れたら、図書館の建設が更に遅れるし、予算がなくて建設できないかもしれませんよ」と。これは実際私も学習部に言われたことです。

小原新市長の当選の挨拶では、市民の声を聞き、市民と一緒にまちづくりをするといいう宣言に感動し期待しました。それが今回の市民の要望を真摯に受け止めないとしたら、ガッカリですが、、、あきらめずに小原さんに期待したいです。

「新花巻図書館を考える会」の山下さんのもとに、今朝からチラシを見て市民から電話が殺到しているようです。市民の皆さんができることは、想いを市長に伝えること。電話、FAX、メールで図書館は病院跡地がいいので、住民投票をと声を届けてください。市役所に市長あての葉書があり、私ももらってきました。お店にあります。市民の声をあげて、花巻のまちを良くしていきましょう。

折り込みチラシは、残部をおいものせなかにも置いています、手にとって見てください。

図書館問題の詳しくはヒカリノミチ通信 https://samidare.jp/masuko/
これまでの図書館の経緯は実行委員会のホームページ https://hanamakibiblio.jimdosite.com/

羽山るみ子議員の最近の活動報告折り込みチラシ
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2026年01月26日

小原さんに図書館の要望書を渡しました

図書館運動の仲間である「新花巻図書館を考える会」から、市長選挙の告示前に小原勝さんに要望書を渡していました。

「考える会」は会員数が多く、シンポジウムを行ったり、署名活動も1軒1軒歩いて集めたり、街頭署名もやり、本当に誠実な活動団体です。

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高齢の方が中心の会ですが、なぜ新図書館は跡地がいいのかを、花巻の文化や歴史に照らして、50年先を見て子や孫の世代に自信を持って引き継げる花巻の図書館は跡地しかないと、説得力ある説明を行います。

そして「自分たちが生きているうちに新図書館はできないかもしれないけれど」と花巻を愛し、ここで暮らす若い世代を心配し、想いやる優しさを持っています。

「図書館を駅前につくったら、花巻の将来に禍根を残す」と皆さん嘆きます。知識と経験ある高齢者の見方が正しいこともあります。

なのに、現上田市長は私たちの活動を圧力・過激派団体みたいに見て、市議会で「お年寄りのための図書館なら(新しくせず)今のままでいい」と発言しました。酷い、暴言です。多くの跡地を願う市民の声を無視し、署名も軽視して、市民が理解も納得もいかないやり方で駅前に決めました。

小原新市長には、要望書にあるように、市とJRとの黒塗り文書の闇も明らかにし、市民の声を市政に反映してほしいと心から願います。

ネット署名もまだ続けています。拡散してご協力をお願いします。
新花巻図書館を宮沢賢治ゆかりの病院跡地に!署名実行委員会ホームページから。
https://hanamakibiblio.jimdosite.com/

また、図書館運動と花巻市長選挙の様子は、おいもブログのカテゴリー「選挙」から。


2026年01月18日

新花巻図書館ネット署名の中間報告

今日、新花巻図書館ネット署名の中間報告を仲間がUPしました。

ネット署名は継続して、1万筆を目指していますので、どうぞまだの方は趣旨に賛同して頂けたらポチっとお願いします。

新図書館は病院跡地に!署名実行委員会のホームページ

https://hanamakibiblio.jimdosite.com/

ネット署名のページ ↓ URLのリンクし方がわからない(^-^;

https://www.change.org/p/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E8%B3%A2%E6%B2%BB%E3%81%AE%E9%87%8C%E3%81%AB%E3%81%B5%E3%81%95%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%84%E6%96%B0%E8%8A%B1%E5%B7%BB%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%82%92%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AB-%E5%B8%82%E3%81%AF%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84-jr%E8%8A%B1%E5%B7%BB%E9%A7%85%E5%89%8D%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BB%BA%E8%A8%AD-%E3%82%92%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84?utm_source=share_petition&utm_campaign=psf_combo_share_initial&utm_term=psf&utm_medium=copylink&utm_content=cl_sharecopy_490644204_ja-JP%3A4

中間報告のページ

https://www.change.org/p/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E8%B3%A2%E6%B2%BB%E3%81%AE%E9%87%8C%E3%81%AB%E3%81%B5%E3%81%95%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%84%E6%96%B0%E8%8A%B1%E5%B7%BB%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%82%92%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AB-%E5%B8%82%E3%81%AF%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84-jr%E8%8A%B1%E5%B7%BB%E9%A7%85%E5%89%8D%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BB%BA%E8%A8%AD-%E3%82%92%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84/u/34217794

2025年11月26日

新花巻図書館の建築設計プレゼンテーション

11月24日、新花巻図書館の設計に関する公開プレゼンテーションが行われました。

61社の応募の中から6社が書類審査で残り、プレゼンテーションしました。

選考委員の審査で最優秀者が決定、市のホームページで発表されました。

当日の動画もUPされました。

https://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/1014033/1023872.html

私たちが続けている「新花巻図書館は病院跡地に」のサイトはこちらです。
https://hanamakibiblio.jimdosite.com/

オンライン署名が5000筆を超えました。

引き続き署名の拡散、応援をお願いします!

2025年10月14日

今夜のNHKで、注目の図書館を見てください

お知らせです。本日10月14日、NHKクローズアップ現代をぜひ見てください。

全国でも注目の図書館が放映されます。取材されたのは「ぎふメディアコスモス」、「全国に広がる“にぎやかな図書館”の人気の秘密」の視点のようです。設計は世界的にも高い評価を受けている伊東豊雄氏で、仙台メディアテークの設計士でもあります。

開館前から館長をつとめた吉成信夫さんは、岩手で宮沢賢治関係の施設や県立いわてこどもの森の初代館長をつとめた方です。

今回新花巻図書館の設計業務の公募プロポ―ザルの選定委員・副委員長に選ばれています。
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/1014033/1024064.html

吉成さんの著作が2025年6月に発行されました。
「賑わいを創出する図書館 開館9ヶ月半で来館者100万人を達成した「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の冒険」KADOKAWA

新花巻図書館もせっかく新しくつくるのだから、「ぎふメディアコスモス」のような施設、図書館をつくってほしいけれど、、、駅前立地の狭さと環境では難しいですね(´;ω;`)。


私たちの活動の「新花巻図書館は病院跡地に」のオンライン署名の締切りを延長します!
というのは、署名数が伸びないのと、9月から市長との面談希望を伝えていましたが、市長とのアポがとれず(多忙とかで市民に時間を取ってくれない!?)提出もできず、まだ締切り設定せずにしぶとく行っていますので、ぜひご協力ください。

2025年08月22日

花巻市議の議員報酬UPについてのアンケート

今月初めの議員報告会に行った時に、この議員報酬についてのアンケートをもらいました。

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ヒカリノミチ通信で、7月13日に市民説明会を行ったと知りましたが、参加市民は5名、ほとんどの市民は知らないと思います。私はこれまで図書館運動で、花巻市議の一部の方をのぞいて、市民に寄り添わない市長派の議員が多いことに、不満がありました。

なので、この不況でみんな生活が大変な時に、10万円の報酬UPの要求、それも市民の税金です。しっかり市民の声を聞いて市政を正していく職務をやってくれているか疑問があります。

アンケートの締め切りが迫っているなか、今日ヒカリノミチ通信で、増子さんが議員報酬について陳情書を提出したことを知り、この問題もたくさんの人に関心を持ってほしいと私も書きました。https://samidare.jp/masuko/


図書館も市民の税金でつくります。なのに花巻の図書館を良くしたいと願う市民の声を無視した図書館って何でしょう。私たちの血税は、私たちが使いやすい、今後50年経っても愛される図書館をつくるべきです。

議員報酬UPを求める自民党系の市議は、図書館について議会での一般質問を一回もやっていません。議員との意見交換会で、図書館について無関心と勉強不足がわかりました。私たち市民は時間も労力もお金もボランティアで動いていますが、議員は給料をもらいながら?ですが、図書館運動だけ見た印象です。他で頑張ってるかもしれませんが。

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これは、8月1日号の花巻市議会だよりです。6月議会で図書館の予算が通ったとのことですが、この予算額にビックリしました。設計業者の選定費用に8億円!総額590億!?って何。前に業者見積りの図書館の事業費は約40億だったはずです。これはとにかく聞いていかないとですが、市民が知らないうちに(一応広報などで知らせてますと)税金を湯水のように使って公共事業が進んでいくことです。

この予算で、反対討論は市民の声を聞いている市議で、賛成討論は市民よりも市長派の自民党市議です。

皆さん、8月24日の締め切りまでに、議員報酬のアンケートにぜひ書いてください。市民の意見を募っています。PCよりもスマホのQRコードからの方が、議員報酬に関する市民説明会資料と動画でも詳しく見れます。花巻市議の議員報酬UPの根拠などの説明です。


2025年08月20日

オンライン署名よろしく!のホームページができました

昨日の剪定のブログが今までに最高のアクセス数で、えー!みんな植物好きなのかなあ。というより剪定前があまりにも酷いのか、暑苦しい木々たちの見事な変身ぶりが受けた?(^^;)。(モモンガはガラモンの間違いでした)

さて「新図書館は病院跡地に!署名実行委員会」の新たなホームページができました。以前から会のホームページ「学びの杜」を、まるごと市民会議の白岩拓樹さんが作成し管理してくれていました。しかし、彼が先日心筋梗塞で急逝されたのです。頭脳明晰で優しい方でした、本当に残念です。心からお悔やみ申し上げます。

彼が作成したサイトも無駄にしたくなく引き継ぐようにホームページを作りましょうと言い出しっぺの私が中に入れる資料をまとめ、やえはた自然農園の香里さんに作成をお願いしました。バタバタとお盆休みにカンヅメで作業して、まだ直しもありますが大体できたので、ぜひのぞいてみてください。

新図書館を病院跡地に!https://hanamakibiblio.jimdosite.com/ 
(トップの写真に難航して、仮でパリの国立図書館ですが変更するかも)

そして、今日8月20日をオンライン署名の締め切りにしていましたが、1か月延ばしました。会はネット苦手なアナログな仲間が多く、拡散の仕方もわからないので(^-^;、このホームページは初めての方にもわかるように、署名してもらえるようにと、今日公開しました。

オンライン署名にご協力をお願いいたします!9月20日締切りにしました。

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2025年08月17日

議員報告会と図書館の公開質問状回答

この1週間お盆休みを頂き帰省しました。ブログは更新していないのに毎日アクセスして下さる方がいて、有り難くて、感動しました( ;∀;)。

帰省の間も図書館運動の作業があり、毎日WiFiのある所に行っては、やっていました。その甲斐あって(笑)もうすぐできます。

8月初めに花巻市議会議員の議会報告会がありました。年に1~2回議員と市民が話し合える場です。以前、図書館運動を始めてから、これは直接意見を伝えられると期待して発言しましたが、反応も鈍く、その後も何も変わりません。

だから、行きたくないなあというのが正直な気持ちでしたが、聞きたいことがあり、この時しか聞けないから、えいやっと行きました。

市民の参加者は私を含めて6名。少なすぎる…。関心の低さもあるかもですが、周知・広報がまずいのでは。

前回の時のように、自由に市政や議会への意見を言えるのかと思ったら、ワークショップ方式!?これからも住み続けたい花巻のまちについての意見を付せんに書いて模造紙に張っていくのですが、戸惑いました。

この方式はメリットもありますが、議員には直接不満や批判の声を受けなくてもいいので、なんと穏やかでゆるい市民vs議員でしょう。

一応要望はたくさん付せんに書きましたが、どこか不完全燃焼で、市民の意見を聞きました終わりの感あり。

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なので、最後に質問は?で、ひと言言わせてもらいました。

「図書館の問題で6月に市議全員に公開質問状を送りましたが、回答なしが14名いました。半数以上の議員が市民の質問を無視して答えないというのは、どういうことか。市議は市民の代表で市民のために市政をただす仕事だから、回答するのは当然の義務であり、責務ではないか?」

議員の座長たる人が答えたのは、「ここは議会報告会なので、議員個人の考えを言うことはできない。議員個人にそれぞれ聞いてください」と。おおー市長忖度議員はお答えもソツなくかわし、さすがです。

まったく!どこまで市民をバカにしてるんだ、何のための「議員と話そう!」だと内心怒った次第です。やはりだめです。議員は市民の不満や要望にいくら厳しい意見でも直接向かい合っていかないと。

というわけで、回答を送ってくれた11人の議員の図書館への質問状の回答をUPします。

花巻市議会議員への公開質問状の回答.docx